Phone Arenaは22日(現地時間)、米アップルが開発者向けサポートページで公開した最新情報から、「iOS 9」のプラットフォーム内シェア率が84%を突破したことが判明したことを伝えています。

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今年2月下旬、iOS 9のプラットフォーム内シェア率が77%を超えたことが報じられましたが(過去記事)、およそ2ヶ月足らずで、さらに7%のシェア増大が果たされる形となりました。

この数字は2016年4月18日現在のものとされており、ここ2ヶ月の普及ペースがそのまま当て嵌められるのであれば、6月13日から17日にかけて米国で開催予定のWWDC 2016までには(過去記事)、90%の大台を突破する可能性も十分に考えられそうです。

断片化問題の解決に喘ぐ米グーグルとは対照的に、非常に順調な最新OSへの “誘導” に成功し続けているアップル。2ヶ月後の発表に期待が集まる「iOS 10」においても、変わらぬ尽力に期待したいところです。

[アップル via Phone Arena]