「iPhone 7s」、ガラス素材製の筐体を採用か ―ミンチー・クオ氏

9to5Macは17日(現地時間)、香港KGI証券のアナリストであり、米アップルの消息筋としても名高いミンチー・クオ氏から、2017年に登場予定の「iPhone 7s」に関する予測が、新たに公開されたことを伝えています。

69 iPhone 4s

画像は「iPhone 4」

クオ氏によると、iPhone 7sにおいては、現在採用されているアルミニウム合金素材製の筐体ではなく、完全にガラス素材製の筐体が採用される見込みとのことです。

また、金属素材からガラス素材へと刷新されたことで増加する分の端末重量は、ディスプレイ素材を従来の液晶パネルからAMOLEDパネルへと変更することによって相殺されるとしています。

既にアップルは「iPhone 4」および「iPhone 4s」シリーズにおいて、金属素材製のサイドフレームをガラス素材で挟み込む “サンドイッチ式” の構造を持つ筐体を採用していますが、同氏は今回、“all-glass enclosure(完全ガラス製の筐体)” がどのように実現されるかについては言及を避けました。

クオ氏の予測が的中すれば、慣例的にマイナーチェンジモデルとして登場するはずのiPhone 7sにおいて、メジャーモデルチェンジが果たされることとなりますが、アップルの製品戦略に大きな変革が起ころうとしているのでしょうか。今秋登場予定の「iPhone 7」シリーズと併せて、続報には要注目です。

[9to5Mac]

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