「Surface Phone」、Snapdragon 830と8GBのRAMを搭載か

Forbesは24日(現地時間)、米マイクロソフトから2017年内の発表が予測されている「Surface Phone」のスペックについて、新たな情報を入手したことを報じてます。

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画像は「Surface Phone」のコンセプト画像

Forbesによると、Surface Phoneは、米クアルコム製の未発表SoC「Snapdragon 830」と8GBもの潤沢なRAMを搭載した超高性能端末として登場する見込みとのことです。

また今回、Snapdragon 830については、韓国サムスンの「10nm FinFET」プロセスで製造されるとの見通しも明らかにされました。

先日には、マイクロソフトが公開したWindowsハードウェアのシステム要件に関する最新資料において、「Windows 10 Mobile」が「MSM8998(Snapdragon 830?)」を正式にサポートしたことが判明したほか(過去記事)、2017年の早い時期にSnapdragon 830搭載端末がマイクロソフトからリリースされる可能性も指摘されています(過去記事)。

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そのほか、2017年には3機種のSurface Phoneが発表されるとも噂されていますが、3機種はそれぞれ一般消費者(コンシューマー)、エンスージアストおよびプロシューマー、エンタープライズ向けの端末として開発されているとのこと(過去記事)です。

残念ながら今回、Surface Phoneの登場時期に関する詳細については言及されませんでしたが、Windows Phoneプラットフォームを取り巻く状況を一気に好転させるような魅力的な端末としての登場に期待したいところです。

[Forbes via Phone Arena]

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