LG、「LG G5 se」をロシア国内で発表 ―Snapdragon 652を搭載

Phone Arenaは21日(現地時間)、ロシア国内において、韓国LG製のハイエンドスマートフォン「LG G5 se」が正式に発表されたことを伝えています。

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LG G5 seは、今年2月下旬にLGチリ法人の幹部から、中南米市場への投入が予告されていた “Snapdragon 652搭載版LG G5” となります(過去記事)。

「LG G5」との主な違いとしては、SoCが「Snapdragon 820」から「Snapdragon 652」へと変更されている点のほか、RAM容量が4GBから3GBへと削減されている点や、4G LTE通信をサポートしていない点が挙げられますが、それ以外のスペックについては共通しているとのことです。

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ロシアも中南米市場も新興成長市場という意味では共通しており、今後は前述の2市場と同様の経済規模を持つ市場においても発売されることが予想され、おそらく日本は対象地域から除外されているものと思われます。

なお、LG G5 seという名称は、否が応にも既に世界各国で発売されている「iPhone SE」の存在を強く想起させますが、LGが意図的に名前を被せてきたかどうかはさておくとして、結果的に両者は大きく毛色の異なる端末として登場する形となりました。

[LG Russia via Phone Arena]

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