「iPhone SE」、5sと全く同一のディスプレイを採用していることが判明

9to5Macは1日(現地時間)、新たにiFixitが実施した「iPhone SE」の分解調査の結果、幾つかの部品が「iPhone 5s」に搭載されていたものと全く同一であることが判明したとのことです。

10 iPhone SE teardown

9to5Macによると、iPhone SEに搭載されている液晶ディスプレイは、iPhone 5sに採用されているパネルと全くの同一製品であるほか、スピーカーおよび振動モーターにも変更は確認できなかったとのことです。

さらに、iPhone SEには「iPhone 6s」シリーズに搭載されている最新モデルではなく、iPhone 5sに実装された第1世代モデルの「Touch ID」が採用されている可能性が有力視されていましたが(過去記事)、今回の調査によりそれが事実であったことも判明しました。

一方で、バッテリー容量やLightningコネクタなどにおいてはマイナーチェンジが施されていることも明らかになりましたが、「iPhone SEはあまり革新的な製品とは言えない」という揶揄もあながち的外れではないのかもしれません。

[iFixit via 9to5Mac]

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