サムスン、新型ミッドレンジスマホ「Galaxy C」シリーズを開発中か

Telefoon Abonnementは15日(現地時間)、韓国サムスンが、新型ミッドレンジスマートフォンとして「Galaxy C」シリーズを発表する見込みと伝えています。

61 SM-C5000 benchmark result on Geekbench 3

シングルコア性能スコア:609 / マルチコア性能スコア:3147

先月末頃、インドの輸出入情報を取り扱うWebサイトとして知られるZaubaのデータベース上に、「SM-C5000」という型番を与えられたサムスン製の未発表端末の情報が発見されましたが、今回GFXBenchベンチマークのデータベース上に、再度その存在が確認されました。

登録されていた情報を見る限りでは、SM-C5000は1.52GHzで動作する「Snapdragon 617(MSM8952)」や4GBのRAMに加え、「Android 6.0.1 Marshmallow」を搭載している模様。また、Zauba上に発見されたデータからは、5.2インチディスプレイを搭載していることが判明しています。

なお、消息筋によると、SM-C5000は中国市場向けモデルとして開発されているものの、実際には同市場以外においても販売される見通しとのことです。

Zauba上に登録されていた「SM-C5000」のデータ

サムスンは既に「Galaxy S」および「Galaxy Note」シリーズのほか、「Galaxy A」や「Galaxy J」、「Galaxy On」シリーズなど、複数の製品シリーズを保有していますが、Galaxy Cシリーズが、この内のどれか1シリーズを置き換える存在として登場するのか、はたまた新シリーズとして追加される形になるのかは不明です。

[Telefoon Abonnement via Phone Arena / Twitter]

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