Xiaomi CEO、「Mi Max / Mi Band 2」の姿を明らかに

Android Headlinesは24日(現地時間)、中国XiaomiのCEO雷軍氏が同社の新型ファブレット「Mi Max」および新型スマートバンド「Mi Band 2」の実機画像を公開したと伝えています。

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公開された映像のスクリーンショット。「Mi Band 2」と見られるスマートバンドの存在を確認

雷氏は今回、2つの動画をインターネット上に公開。一方の映像にはMi Band 2を装着する同氏の姿を確認でき、もう一方にはMi Maxと思しき端末の姿を認めることができました。

残念ながら、両端末の発表時期やスペック、販売価格などについては明らかにされませんでしたが、今回公式にその存在が示されたという事実を踏まえるに、近日中にも発表が予定されている可能性は高そうです。

直近の情報では、Mi MaxにはWQHD(2560×1440)解像度のディスプレイや「Snapdragon 820」、または自社開発の新型SoCが搭載される見込みとされています。しかしながらAndroid Headlinesは今回、この事前情報とは異なるスペックながら、GFXBenchのデータベース上でMi Maxと見られる端末の情報が確認されたことを伝えています。

117 alleged Xiaomi Mi Max

中央下部に「Mi Max」らしき端末の姿が

そのデータによると、6.4インチのフルHD(1920×1080)ディスプレイと64-bitオクタコアSoC「Snapdragon 650」、2GBのRAMが搭載されているとのことです。

なお、既にXiaomiの製品ラインナップにおいては、「Mi Note」シリーズがファブレット端末のフラッグシップモデルとして君臨しています。「Galaxy Note6」の対抗馬として登場するとも噂されている後継モデル「Mi Note 2」が、おそらくはその座を継承するものと予測されます。仮にそうであるとすれば、Mi Maxはミッドレンジモデルとして開発されていると考える方が自然かもしれません。

[TechOrz 囧科技 via Android Headlines]

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