「Galaxy S8」シリーズに関するリークおよび予測情報まとめ

MobiPickerは29日(現地時間)、韓国サムスンの次世代フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」のスペックなどについて、新たな情報や予測を伝えています。

150 Galaxy S7 series

画像は「Galaxy S7」シリーズのもの

MobiPickerによると、Galaxy S8シリーズにおいては、「Exynos 8 Octa 8890」の後継プロセッサおよび「Snapdragon 830」が採用されるほか、RAMとストレージ容量についてそれぞれ6GBと256GBにまで増強される見込みとのことです。

また、ディスプレイは5.5インチにまで大型化されるほか、VR(ヴァーチャルリアリティ)体験の品質向上を見据えて、パネル解像度についても4K(3840×2160)にまで高解像度される模様です。バッテリーについては、3000mAhから3400mAhにまで増量される可能性が指摘されています。

「Galaxy S7」シリーズは「Galaxy S6」シリーズのデザインを概ね継承する形で登場しましたが、Galaxy S8シリーズにおいては、新たに薄型軽量化されたガラス素材ベースの筐体が採用される見込みとのことです。

150 Gear VR

また、端末の背面部にはデュアルカメラモジュール、底面部には「USB Type-C」ポートが実装されるほか、超音波式の指紋認証機能をディスプレイに直接組み込む形で、ホームボタンの廃止が実現される可能性もあります。過去には、虹彩認証センサーの搭載も噂されています。

なお、Galaxy S8は、近年のサムスンの慣習に従い来年前半に開催されるMWC 2017において発表され、およそ699ドル(約7万7000)円にて販売される見込みとのことです。

[MobiPicker]

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