「Galaxy Note6」、赤外線式のオートフォーカス技術を実装か

Android Geeksは29日(現地時間)、韓国サムスンの次世代フラッグシップファブレット「Galaxy Note6」に、赤外線照射式のオートフォーカス(AF)技術が実装される見込みと伝えています。

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Galaxy Note6の開発に携わるエンジニアがAndroid Geeksに明かしたところによると、現在、赤外線を利用したAF技術を搭載したGalaxy Note6の内部試験が実施中とのことです。

また今回、メインカメラには、「Galaxy S7」および「Galaxy S7 edge」に採用されているものと同じ約1200万画素センサーが採用されることも明らかにされました。 AF精度の改善はそのまま画質の向上にも繋がるため、現在高い評価を得るGalaxy S7シリーズよりも、さらに優れた撮影性能が実現されることも期待されます。

しかしながら、現時点ではあくまでも試作品の内部試験が実施されていることが判明しただけに過ぎず、実際に完成品にその技術が実装されるかどうかは定かではありません。

なお、既にサムスンは、Galaxy S7シリーズにおいて非常に高速なAF速度を実現していますが、仮に赤外線方式のAF技術が新たに実装されたならば、平均的な光条件下ではもちろん、低照度環境下においてでさえも、より高速で精確な合焦が実現することになりそうです。

[Android Geeks via Android Headlines]

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