「Galaxy S7 Active」、4000mAhバッテリーを搭載か ―6月10日に発売される見込み

世界的な情報筋のエヴァン・ブラス氏は23日(現地時間)、韓国サムスンから近日中に発表される見通しの「Galaxy S7 Active」について、詳細なスペック情報が判明したと伝えています。

100 leaked Galaxy S7 Active render

ブラス氏が新たに入手した情報によると、Galaxy S7 Activeは「Snapdragon 820」と4GBのRAM、32GBのストレージに加え、「Android 6.0 Marshmallow」を搭載し、フロントカメラには500万画素センサーを引き続き採用する一方で、メインカメラについては、「Galaxy S7」シリーズと同じく新開発の1200万画素センサーを実装する見込みとのことです。

また、「Galaxy S6 Active」よりも一回り大きな筐体を採用しており、特に端末の厚みについては9.9mmと、現行モデル比で1.0mm以上も厚みを増しており、本体重量も170gから185gにまで増量したとされています。

一方で、過去に噂されたようにディスプレイの大型化は図られず(過去記事)、引き続きWQHD(2560×1440)解像度の5.1インチSuper AMOLEDディスプレイが採用されているほか、バッテリー容量は4000mAhにまで増強された模様です。

なお、レンダリング画像に写るGalaxy S7 Activeのディスプレイ上に表示されている6月10日という日付は、おそらくは同端末の発表日ないしは発売日を示唆するものであると推察されます。

[VentureBeat via Twitter]

ソーシャルシェア

コメント投稿