「iPhone 7」、3.5mmイヤホンジャックを引き続き搭載か ―回路基板がリーク

MyDriversは3日(現地時間)、「iPhone 7」には、3.5mmイヤホンジャックが引き続き搭載される見込みと伝えています。

18 leaked iPhone 7 circuitry

中国最大のマイクロブログWeibo上に、iPhone 7に採用される回路基盤およびケーブル類を捉えたとする画像がリークされ、最上部のパーツの中に3.5mmイヤホンジャックの存在が確認されました。

画像をリークした人物によると、この回路基板は4.7インチモデル向けのものであり、同様に5.5インチモデルにもイヤホンジャックが採用されているかどうかについては、現時点では定かではないとのことです。

直近の情報では、iPhone 7シリーズにおいては3.5mmイヤホンジャックが廃止され、新開発されたLightningポートに置き換えられる可能性が有力視されていましたが、仮に今回その姿が流出した基盤が本物であるとするならば、少なくとも新型Lightningポートへの一本化は2017年以降に実現されることになりそうです。

18 3.5mm earphone jacks

「iPhone 7」シリーズは小規模な改良のみが加えられたマイナーチェンジモデルとして登場するとの予測も明らかにされている一方で(過去記事[1][2])、つい数日前には米アップルCEO自らが、同シリーズに革新的な新要素がもたらされることを予告(過去記事)。早くも情報が錯綜することとなりました。

しかしながら、2016年第2四半期において、アップルが13年ぶりの減収、および2007年の初代モデル登場以降では初となるiPhoneシリーズの販売台数減少も記録したことなどを加味するに(過去記事)、iPhone 7シリーズに大幅な ”てこ入れ” が行われる可能性は高そうです。

 [Weibo via MyDrivers via Phone Arena]

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