2017年「iPhone」シリーズ、筐体はガラス素材製に? ―金属素材製フレームも採用か

Nikkei Asian Reviewは20日(現地時間)、2017年に発表される次々世代iPhoneシリーズのうち1機種についてのみ、ガラス素材を筐体に採用する見通しと報じています。

79 iPhone 6s

米アップルの主要なサプライヤーとして知られている台湾Catcher Technologyの幹部アレン・ホーン氏が最新の株主総会で語ったところによると、2017年に登場する新型iPhoneシリーズのうち、1機種についてのみ筐体にはガラス素材が採用されることになる見通しとのことです。

また今回、その筐体は完全なガラス素材製となるのではなく、「iPhone 4」や「iPhone 4s」のように金属素材製のフレームと組み合わされたものとなることも明らかにされました。

なお、ホーン氏のもたらした情報は、アップルの消息筋として名高いアナリストのミンチー・クオ氏が、先日明らかにした「iPhone 7sには完全ガラス素材製の筐体が採用される」という予測とは大きく食い違っていますが(過去記事)、少なくともガラス素材が新たに導入されるという点については両氏ともに共通しています。

2017年の新型iPhoneは「iPhone 8」シリーズとして、メジャーモデルチェンジを果たすとも伝えられていますが(過去記事)、是非ともガラス素材によるユニボディ構造を採用したiPhoneにお目にかかってみたいところです。

[Nikkei Asian Review via 9to5Mac]

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