次世代「Moto X」、金属素材製の筐体を採用する模様 ―メインカメラも大型化か

世界的に有名な情報筋のエヴァン・ブラス氏は7日(日本時間)、昨年12月にリークされた第4世代「Moto X」試作モデルの画像が(過去記事)、本物であったことの裏付けが取れたことを伝えています。

42 leaked Moto X4 photo

昨年12月にリークされた次世代「Moto X」試作機の実機画像

ブラス氏の言葉を信じるならば、次世代Moto Xは、従来シリーズとは異なり完全に金属素材製の筐体を採用している模様です。また、背面部に関して言えば、カメラモジュールは顕著に大型化されているほか、中央下部にはスピーカーグリルらしき計8個の孔の存在も見て取れます。

なお、先月末には、Geekbenchベンチマークのデータベース上に、「XT1650」という型番の与えられたモトローラ製端末のデータが確認されました(過去記事)。仮に、XT1650が次世代Moto Xであるとするならば、「Snapdragon 820」と4GBのRAMを搭載する高性能端末として登場することになる見通しです。

次世代Moto Xの発表日に関する決定的な情報は伝えられていませんが、現時点においては、歴代モデルに倣い夏頃に発表される可能性が有力視されています。

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