「iPhone 7」の実機画像がリーク ―背面部のデザイン変更を確認

9to5Macは23日(現地時間)、「iPhone 7」の実機とされる端末の背面部を捉えた画像が、新たにリークされたことを伝えています。

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昨日、スティーブ・ヘミストーファー氏により、iPhone 7試作端末の筐体を捉えた画像がリークされましたが(過去記事)、9to5Macによると、新たにリークされた画像は精巧なモックアップなどではなく、実際のiPhone 7の背面部の姿を収めたものとのことです。

現行シリーズから最も顕著な変化が確認できるのは、やはり帯状アンテナのデザインでしょうか。端末上下の縁を沿うような形状へと変更され、より悪目立ちし難いデザインに仕上げられているような印象を覚えます。

また、メインカメラに関して言えば、現行シリーズよりも僅かながらに大型化され、やや左方向にその配置が変更されている一方で、凸状に出っ張ったデザインは継承されている模様。カメラデザインに不満を抱いているユーザーは、まだしばらくの間は辛抱を強いられることとなりそうです。

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同時にリークされた「iPhone 7」の内部ケーブルの画像

なお、残念ながら今回、3.5mmイヤホンジャックの有無やスピーカーグリルの数を確認することはできませんでした。

直近の情報では、デザイン面についてはiPhone 7に大きな変化は期待できないとされていますが、今回の画像を見る限りでは、確かに全体的な印象は「iPhone 6s」シリーズと似通っていると言えるのかもしれません。とはいえ現時点では、この画像が本物であるという確証はなく、続報に期待したいところです。

[Weibo via 9to5Mac]

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