「Windows 10」、7月29日に無償アップデート提供を終了 ―以降は約1万3000円で提供へ

米マイクロソフトは5日(現地時間)、無償アップデート提供プログラム終了後の「Windows 10」について、新たな情報を発表しました。

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マイクロソフトによると、現在同社が提供している無償アップデートプログラムは2016年7月29日をもって終了し、同月30日以降は119ドル(約1万3000円)を払うことで、「Windows 10 Home」へのアップデートが可能になるとのことです。

なお、7月29日は、Windows 10の次期大型アップデート「Anniversary Update(Redstone 1)」が正式にリリースされる日とも目されており(過去記事)、アップデートで実装される内容を含め、今後のマイクロソフトからの発表には大きな注目が集まります。

[Windows Blog via Neowin]

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