ソニー、手振れ補正機構「SteadyShot」の効果デモ映像を公開

ソニーは19日(現地時間)、同社製スマートフォン「Xperia X」シリーズに搭載されている独自の手振れ補正機構「SteadyShot」の効果を強調するデモ映像を、新たにYouTube上に公開しました。

デモ映像の内容は、手振れの激しい環境下での動画撮影時におけるSteadyShotの効果を示すもので、映像を見る限りその効果はかなり優秀であると評価して良さそうに見受けられます。

SteadyShotは、最新のXperia Xシリーズのみならず「Xperia Z5」など既存の一部端末にも実装されていますが、今回改めてそのパフォーマンスが強調される形となりました。

なお、ソニーは先日、「Xperia Z」、「Xperia C」および「Xperia M」シリーズの廃止に加え、Xperia Xシリーズへの一本化を発表しましたが、既に数日前には6.0インチファブレットの最新モデルとして「Xperia XA Ultra」も発表しています。

過去にソニーが多くのフラッグシップモデルを発表してきた毎年9月開催のIFAにおいて、「Xperia X Performance」よりもさらに上位に位置する端末が発表されることに期待が集まっていますが、残念ながら現時点ではその件に関する有力な情報は伝えられていません。

[YouTube via Phone Arena]

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