DigiTimesは15日(現地時間)、米アップルが、「Apple Watch」後継モデルの量産開始に向けた準備を本格化させつつあることを報じています。

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アップルのサプライチェーン筋がDigiTimesに明かしたところによると、新型Apple Watchは業界の想定を上回る数が製造されることとなり、同社からの発注量から算出するに、毎月あたりの生産台数はおよそ200万台にも達する見込みとのことです。

また、チップや各部品類の出荷は2016年第3四半期中に開始され、新型Apple Watchは、年内後半に発売される見通しとされています。

現在、Apple Watchを取り巻く状況は楽観視できるようなものではありません。一方で、新型モデルについては月産200万台が計画されているようですが、現状から見れば、かなり強気な姿勢であるようにも思われます。

先日、機能性およびデザイン性の双方において大幅な改善が加えられた「watchOS 3」が発表されましたが、そのポテンシャルを最大に引き出すように設計されているであろう「Apple Watch 2(仮称)」には、大いに期待したいところです。

[DigiTimes via Phone Arena]