The Korea Heraldは15日(現地時間)、韓国サムスンの次世代フラッグシップファブレット「Galaxy Note 7」には、虹彩認証センサーが新たに搭載される見込みと報じています。

62 Galaxy Tab Iris rear

背面部に虹彩認証センサーを搭載する「Galaxy Tab Iris」

The Korea Heraldによると、Galaxy Note 7には、韓国のカメラモジュール企業であるPartron製の虹彩認証センサーが採用されるほか、同センサーはPatronにより独占的に供給されるとのことです。

新型Galaxy Noteに指紋認証機能が実装される可能性については、既に過去のリーク情報などの中で幾度となく言及されてきましたが、ついに今回より具体的な内容にまで踏み込んだ情報が報じられる形となりました。

なお、サムスンは先日、インド市場において同社初となる虹彩認証センサー搭載端末として「Galaxy Tab Iris」を発表していることからも、既に同技術は十分に実用化の段階にあることが分かります。

また、指紋認証よりも遥かに高精度かつ安全な本人認証を可能にする虹彩認証は、同社が展開しているモバイル決済サービス「Samsung Pay」の普及を推し進める上で、重要な訴求点となりそうです。

[The Korea Herald via Phone Arena]