「Galaxy S7」シリーズ、来月末までに販売台数が2500万台を突破する見込み

Phone Arenaは13日(現地時間)、「Galaxy S7」および「Galaxy S7 edge」の合算販売台数が、2016年6月末までに2500万台に達する見通しと伝えています。

57 Galaxy S7 edge

Phone Arenaによると、Galaxy S7シリーズの販売台数に関する予測情報は、韓国を代表するメディアとしても知られる聯合ニュースを含む、2つの異なる韓国メディアによって同時に報じられたとのことです。

また今回、Galaxy S7よりもGalaxy S7 edgeの方が、より多くを売り上げていることにも言及されましたが、仮にそれが事実であるとするならば、前者よりも後者の方がより利鞘は大きいため、サムスンにとっても現在の状況は好ましいものであると言えます。

なお、数日前のリーク情報によって、8月2日に発表される可能性が濃厚となった「Galaxy Note 7」(過去記事)。Galaxy Noteシリーズとしては初となる「デュアルエッジスクリーン」の採用も噂されていますが、Galaxy S7 edgeの人気を考慮すれば、ある意味では当然の選択と言えるのかもしれません。

Galaxy S7シリーズが堅調な売れ行きを示している要因の1つに、ライバル端末に先駆けて発売されたことが挙げられることもありますが、同様の戦略が採られる見通しのGalaxy Note 7は、はたしてどこまで需要と購買意欲を喚起させることができるのでしょうか。

[聯合ニュースPulse by Maeil Business News Korea via Phone Arena]

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