「Galaxy S8」、5.5インチの4Kディスプレイを搭載か

The Korea Heraldは8日(現地時間)、韓国サムスンの次世代フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」には、5.5インチの4K(3840×2160)AMOLEDディスプレイが採用される見込みと報じています。

48 Samsung 5.5-inch 4K display for VR prototype

サムスンは今年3月に、4K解像度の5.5インチAMOLEDディスプレイを公式の場で披露していますが、韓国の市場調査会社UBI Researchが明らかにした最新予測によると、今後数ヶ月の間に想定される生産歩留まりの向上などを含む諸要素から推定するに、Galaxy S8には、その新型AMOLEDディスプレイが搭載される見込みとのことです。

また、Galaxy Sシリーズにおいては、初代モデルの登場以降、2年周期でディスプレイ解像度の向上が図られてきました(「Galaxy S3」のみ1年間)。その慣例に則るならば、Galaxy S8シリーズには、現行のWQHD(2560×1440)よりもさらに高い解像度のパネルが搭載されることとなります。

なお、同社は先日にも、VR分野向けの4K解像度の5.5インチディスプレイのデモ展示を行っており(過去記事)、製品化に向けて順調に計画が進められつつあることが示唆される形となりました。

VR分野においては、ディスプレイ解像度がVR映像の品質を大きく左右するという事実に加え、VRがスマートフォンやPCにおける大きなトレンドとなりつつあることを踏まえると、Galaxy S8に4Kパネルが採用される可能性は十分に考えられそうです。

[The Korea Herald via SamMobile]

 

 

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