Gear S3、開発コードネームは「Solis(太陽)」に ―Tizen OS搭載端末として登場か

SamMobileは17日(現地時間)、年内の発表が期待されている韓国サムスン製の新型スマートウォッチ「Gear S3」について、開発コードネームが判明したと伝えています。

SamMobileによると、Gear S3には、スペイン語で「太陽」を表す「Solis」という開発コードネームが与えられているとのことです。「Orbis(軌道)」のコードネームを冠した「Gear S2」には、真円形ディスプレイが搭載されていましたが、同じく円や球を彷彿とさせるその名称から察するに、Gear S3にも同じ形状のパネルが採用されることが予想されます。

また、OSには「Android Wear」ではなく「Tizen OS」が実装されており、最新版のUIが利用可能となる模様。

なお、先日の情報では、Gear S3は今年9月開催予定のIFA 2016において登場する一方で、スイスの高級時計ブランドde GRISOGONOとコラボレーションした超高級モデルが、2017年3月に開催予定のBaselworld 2017において発表される見込みとされています(過去記事)。

そのほか、詳細なスペックなどについても有力な手掛かりはリークされてはいませんが、実際には、ウェアラブルデバイスに最適化して設計された新型チップ(Bio Processor?)が採用される見込みとのことです(過去記事)。

[SamMobile]

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