LG、新型スマートフォンの投入を計画か ―「電磁共鳴方式」のワイヤレス充電機能を実装

BusinessKoreaは13日(現地時間)、韓国LGが、「磁界共鳴方式」を採用するワイヤレス充電機能を実装した新型スマートフォンの開発を完了したと報じています。

63 LG may be developping magnetic resonance wireless charging tech

現在のワイヤレス充電技術においては、主に「電磁誘導方式」と磁界共鳴方式の2つが主流となりますが、後者の利点の1つには、端末本体と充電器とが直に接触していない状態においても給電可能な点が挙げられます。

また、先日には、給電可能な距離を最大7cmにまで向上させることに加え、給電能力を7Wにまで高めることに成功したことが報告されましたが、LG製の端末も同じく最大7cmまでに非接触電力転送を可能にしているとのことです。

なお、LGにより年内にも提供される見通しのモバイル決済サービス「LG Pay」においては、「White Card」と呼ばれる独自のカード型デバイスが用意される見込みですが(過去記事)、今回、その新型デバイスにも、上述のワイヤレス充電技術が実装される可能性が指摘されました。

残念ながら、この新型スマートフォンについては、登場時期およびスペックなど詳細は一切不明とされています。

[BusinessKorea via Phone Arena]

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