次世代「Moto X」と見られる端末の一部スペックと型番が判明

Times Newsは17日(現地時間)、次世代「Moto X」と見られる端末のデータが、GFXBenchのデータベース上に確認されたことを伝えています。

73 alleged new Moto X spec reveals on GFXBench

発見された「XT1662」のデータ

新たに発見されたデータには、「Motorola XT1662」という型番が明記されており、少なくともこのデータが偽物でない限り、未発表のミッドレンジスマートフォンがモトローラによって開発されていることは間違いなさそうです。

以下は、XT1662の主なスペック。

OSAndroid 6.0 Marshmallow
ディスプレイ4.6インチ フルHD(1920×1080)ディスプレイ
SoCMediaTek 2.1GHz駆動 64-bit オクタコア Helio P10
RAM3GB
ストレージ32GB
メインカメラ約1,600万画素(LEDフラッシュ)
フロントカメラ約800万画素

XT1662には、台湾MediaTek製の64-bit オクタコアSoC「Helio P10(MT6755)」が搭載されるようですが、同SoCは8基の「Cortex A53」から成るミッドレンジモデルとなります。

また、ディスプレイには、現在の水準からするとやや小さめとなる4.6インチのパネルを採用するなど、既に発表済みの新フラッグシップモデル「Moto Z」シリーズとの差別化が図られている模様です。

なお、Moto Zシリーズの登場により、Moto Xシリーズは表舞台から消え去ることが予想されていましたが、先日には、今後も引き続きMoto Xブランドの下に新製品が登場することが公式に予告されました。

具体的な発表日などについては判明していませんが、過去のモトローラの慣例に従うならば、今夏中にも発表されることになりそうです。

[GFXBench via Times News via Phone Arena]

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