「Galaxy Note 7」のレンダリング画像が公開 ―流出した設計図を基に作成

uSwitchは3日(現地時間)、工場から流出した設計図を基に作成された「Galaxy Note 7」のレンダリング映像を、新たに公開しました。

新たに公開されたレンダリング画像は、もはやお馴染みとなりつつあるスティーブ・ヘミストーファー氏とuSwitchという強力なタッグにより作成されたものとなります。彼らの誇る過去のリーク実績を踏まえるに、今回作成された3Dモデルの精度にも期待して良さそうに思われます。

また、映像を見る限りでは、「Galaxy S7 edge」と同様にデュアルエッジスクリーンを搭載しているように見受けられますが、現時点ではこの端末が「Galaxy Note 7 edge」として登場するのか、はたまたGalaxy Note 7として発表されるのかは定かではありません。

22 Galaxy Note 7 render

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そのほか、外形寸法は「153.5(W) × 73.9(D) × 7.9(H) mm」となるほか、底面部には「USB Type-C」ポートの存在も確認されました。一方で、Galaxy Note 7 edgeに搭載される可能性が噂されていたデュアルカメラの姿は見当たりません。

また、発表および発売時期については、早ければ8月初旬の発表が予測されている一方で(過去記事)、8月中旬以降の登場や9月上旬のIFA 2016でのお披露目とも噂されており、情報が錯綜している状態にあります。近日中にも、より確定的な情報がリークされることに期待したいところです。

[uSwitch via Twitter]

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