新型「Thunderboltディスプレイ」、やはりGPUが内蔵される模様

9to5Macは、米アップルの「Thunderboltディスプレイ」の次世代モデルには、GPUが内蔵される見込みと伝えています。


先日、アップルによって現行版Thunderboltディスプレイの生産終了が正式に告知されましたが、現時点では新型モデルの登場時期などについては明言されておらず、公式からの発表が待ち望まれている状況にあります。

一方で、今月初旬には、新たにGPUを内蔵した新型5K Thunderboltディスプレイが近日中にも登場する見込みと報じられ、大きな関心と注目を集めることとなりました(過去記事)。

そして今回、BuzzFeedの記者であるジョン・パクズコウスキー氏が情報筋を通じて得た情報によると、次世代Thunderboltディスプレイには、実際にGPUが内蔵されているとのことです。

現時点では、ディスプレイの解像度や内蔵されるGPUのスペックのほか、実際にPC本体と接続した際にPC側のGPUと協調動作するのか、あるいはディスプレイ側のGPUのみが独立して動作することになるのかなどついては、一切明らかにされていません。

なお、接続インターフェースには「USB Type-C」ポートを介した「Thunderbolt 3」規格が採用される見込みと伝えられており、既存のMac製品と接続した際には、5K(5120×2880)ではなく、より標準的な解像度で表示されるような仕様となる模様です。

また、発表時期についても不明ではありますが、年内後半の登場が予測されている新型「MacBook Pro」シリーズとともに発表されることになるかもしれません。

[Twitter via 9to5Mac]

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