次世代「Moto X」、デュアルカメラを搭載か ―型番はXT1650に?

Times Newsは17日(現地時間)、GFXBenchベンチマークのデータベース上に、「Moto X」シリーズの次世代モデルと見られる端末のデータが新たに発見されたことを伝えています。

93 alleged Moto X 2016 specification of GFXBench

今年4月、「XT1650」という型番の未発表端末が、Geekbenchベンチマークのデータベース上に登場したことが報じられましたが(過去記事)、再び今回、GFXBenchのデータべース上にも登録されていることが判明しました。

データによると、XT1650はWQHD(2560×1440)解像度の5.5インチディスプレイと「Snapdragon 820」のほか、4GBのRAMと32GBのストレージを搭載し、OSには「Android 6.0.1 Marshmallow」を実装しているとのことです。

また、背面部にはデュアルカメラモジュールを採用しており、各イメージセンサーの画素数は1300万画素と2100万画素になることも記載されていました。

93 XT1650 benchmark score on Geekbench

Geekbench上に登録されていた「XT1650」のベンチマークスコアと一部スペック情報

なお、最新フラッグシップモデル「Moto Z」シリーズの登場により、従来フラッグシップの座を担っていたMoto Xシリーズは廃止されるものと噂されていましたが、大方の予想に反して今後も継続される予定であることが公式に明かされています。

XT1650が本当に次世代Moto Xであるか定かではありませんが、少なくともモトローラが “デュアルカメラを備えたフラッグシップモデル” の開発を行っていることは間違いなさそうです。

[Times News via Phone Arena]

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