BlackBerry幹部、QWERTYハードウェアキーボードの「不滅」を宣言

MobileSyrupは7日(現地時間)、BlackBerry幹部のアレックス・サーバー氏によって、同社の方針として、今後も継続的にハードウェアキーボードを搭載するスマートフォンを提供し続ける予定であることが明言されたと伝えています。

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先日、QWERTY式のハードウェアキーボードを搭載する人気端末「BlackBerry Classic」の生産終了が予告されましたが(過去記事)、その宣告を受けて、一部のBlackBerry愛好家の間では、同社がハードウェアキーボード搭載端末からも撤退する可能性も懸念されていました。

しかしながら、サーバー氏は今回、自身のTwitterアカウントを通じて世間に渦巻く懸念を一蹴。同社は、今後も継続的にハードウェアキーボード搭載機の提供を続けていく方針であることを示しました。

また、世界的な情報筋として有名なエヴァン・ブラス氏は先日、今年から来年にかけての発表が見込まれる3機種の同社製Androidスマートフォンについて、興味深い情報をリークしています(過去記事)。

ブラス氏によると、3機種のうち「Neon」および「Argon」については、全面タッチパネルという標準的なデザインのスマートフォンとなる一方で、「Mercury」については、非スライド式のQWERTYキーボードが搭載される見込みとのこと。

なお、まずは2016年7月から8月にかけてNeon、次いで同年10月頃にはArgon、その後2017年第1四半期中にはMercuryが登場すると伝えられていますが、このうちNeonについては、中国TCL Communication製の「Alcatel Idol 4」のリブランド品となる見通しです。

[Twitter via MobileSyrup via Phone Arena]

1 件のコメント

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  1. No Name 2016年7月9日 02:02 No.881 返信

    差別化のためにもQWERTY続けてほしい。

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