MobiPickerは2日(現地時間)、米アップル製のノートPC「MacBook Air」シリーズの今後について、複数のメディアが相反する情報を報じていることを伝えています。

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Ecumenical Newsによると、MacBook Airシリーズは、12インチ「MacBook」に置き換えられる形で将来的に廃止される予定であり、多くのユーザーから期待されている新型モデルは登場しないとのことです。また、同様に「iPad Air」シリーズも、9.7インチ「iPad Pro」の登場により製品ラインナップからの除外が決定された模様としています。

さらに、Gamenguideも、既にアップルは同シリーズへの興味を失いつつあり、新型MacBook Airが登場する見込みは低いことを指摘。しかしながら、仮に登場した場合には、米AMD最新の「Radron 400」シリーズのGPUと指紋認証センサーが搭載されるほか、3.5mmイヤホンジャックの廃止と有機ELパネル製のタッチバー(過去記事)が採用されるとの予測を明かしました。

一方で、The Christian TimesおよびChristian Dailyについては、近日中に新型モデルが発表されることを主張。新型「MacBook Pro」シリーズおよび5K(5120×2880)解像度の新型「Thunderboltディスプレイ」(過去記事)とともに、2016年第4四半期中に発表される見込みとされています。

錯綜する情報の真偽を見極めることは困難を極めますが、どうせならば「新製品が登場する」という明るい予測が実現することに期待したいところです。

[Ecumenical NewsThe Christian TimesGamenguideChristian Daily via MobiPicker]