Mobiltelefonは5日(現地時間)、韓国サムスンの次世代フラッグシップファブレット「Galaxy Note7」が、ロシア当局の認証を正式に通過したことを伝えています。

42 Galaxy Note7 passed certification in Russia

「SM-N930FD Galaxy Note 7」という一文が明記されている

今回、ロシア当局のデータベース上に “Smartphone Samsung SM-N930FD(Galaxy Note 7)” という記述が確認され、Galaxy Note7の基本モデルナンバーが「SM-N930」であることが判明しました。

なお、末尾のアルファベットは投入される地域ごとに異なり、「F」はヨーロッパ市場向けモデル、「D」はデュアルSIM機能搭載モデルをそれぞれ意味しているとのこと。これまでにも、Galaxy Note7の型番がSM-N930であることを示唆する情報は伝えられてきましたが(過去記事[1][2])、ついに今回、それが事実であったことが証明される形となりました。

また、先日には、「SM-N930R4」という型番の端末がインド国内に試験目的で輸入されたことも報じられましたが(過去記事)、同端末には6.0インチディスプレイが搭載されていることが判明しています。

単なる5.7インチ(あるいは5.8インチ)の誤記に過ぎないのか、はたまた本当にディスプレイのサイズが6.0インチとなるのかは定かではありませんが、直近までの情報を聞く限りでは、少なくともデュアルエッジスクリーンと虹彩認証センサーを搭載することだけは間違いなさそうです。

[Mobiltelefon via SamMobile]