Google製VR「Daydream」プラットフォームのデモ映像を公開

米グーグルは、同社の提供するVRプラットフォーム「Daydream」のデモ映像を、新たにYouTubeに公開しました。

こちらは、「Animator」と呼ばれるアプリの実演デモ映像。表示されているアイコンの3Dモデルを生成することのほか、その3Dモデルを直感的に操作することで、簡単にアニメーションを作成することを可能にしているとのことです。

一方、こちらは「Puppeteer」と呼ばれるアプリのデモ映像となりますが、アプリ内の3Dモデルが、それぞれの関節を独立させた動きを実現させている様子が収められています。

なお、Daydreamをサポートする端末は年内にも登場する模様。既に中国ファーウェイによって、今秋頃にも対応端末を投入することも予告されていますが(過去記事)、次世代Nexusシリーズは、同プラットフォームのリファレンスモデルとして登場する見通しです。

[YouTube[1][2] via 9to5Google]

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