Phone Arenaは2日(現地時間)、台湾HTC製の新型Nexusスマートフォン「Marlin(M1)」が、新たにGeekbenchベンチマークのデータベース上に確認されたことを伝えています。

23 Google Marlin reveals on Geekbench

先日、Marlinのスペック情報がリークされましたが(過去記事)、新たに今回、Geekbench上に「Google Marlin」という開発コードネームの未発表端末が確認されました。

データによると、Google Marlinには、米クアルコム製の64-bitクアッドコアSoC(Snapdragon 820?)と4GBのRAMが搭載されているほか、OSには「Android N」が採用されているとのことです。

ディスプレイ 5.5インチ WQHD(2560×1440)AMOLEDディスプレイ
SoC Qualcomm クアッドコアSoC(※詳細不詳)
RAM 4GB
ストレージ 32 / 128GB
メインカメラ 約1,200万画素
フロントカメラ 約800万画素
ワイヤレス Bluetooth 4.2
バッテリー 3,450mAh
その他 指紋認証機能
USB Type-Cポート

先日リークされた「Marlin」のスペック情報

また、ベンチマークスコアは、シングルコアおよびマルチコア処理性能のそれぞれにおいて2084と4969を記録。Marlinは、フラッグシップモデルとして登場することになりそうです。

なお、兄弟モデルとして報じられている「Sailfish(S1)」についても、既に主なスペックがリークされていますが(過去記事)、両モデルは似通ったスペックを持つ端末として発表される見込みです。

[Geekbench via Phone Arena]