「iOS 10 Beta 3」、水分検知および警告機能を実装 ―不慮の損害を未然に防ぐ

Phone Arenaは21日(現地時間)、「iOS 10」の最新ベータ版において、水分や水滴などによる不慮の損害を未然に防ぐ警告機能が実装されていることが判明したと伝えています。

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Phone Arenaによると、「iOS 10 Beta 3」を導入した「iPhone 6s」、「iPhone 6s Plus」および「iPhone SE」において、Lightningポート内に水滴などが付着した状態でケーブルを接続すると、すぐにケーブルを取り外すよう促す警告メッセージがポップアップ表示されるようになったとのことです。

なお、現時点においてこの新機能が有効化されるのは上述の3機種のみとなる模様ですが、おそらく将来登場するiPhoneシリーズはすべて対応しているものと思われます。

また、「iPhone 7」シリーズにおいてはついに防水機能が実装されるとも噂されていますが、どうやら米アップルはハードウェア面のみならず、ソフトウェア面からも防水性能の強化を図る心積もりのようです。

[YouTube via Phone Arena]

3 件のコメント

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  1. No Name 2016年7月22日 20:12 No.3258 返信

    そんなのソフトウェアからどうにか出来るものなんだね

    • No Name 2016年7月22日 23:05 No.3270 返信

      ハードが変わったけど、実装が間に合ってなかっただけでしょうね。
      元々ライトニング端子はネゴしてから給電するから、ネゴ時のチェックに端子間の抵抗値等を見るようにしたとか。
      MFI付いてないケーブルがまた死ぬのかな?

      microUSBも充電時は端子間の抵抗値を見たり、充電器とネゴしてから充電してたりするので実装済みな機種が有るね。

  2. No Name 2016年7月22日 20:45 No.3259 返信

    s7edgeにも搭載されてるよね。

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