アップル、「macOS 10.12 Sierra」パブリックベータ版の提供を開始

米アップルは7日(現地時間)、「macOS 10.12 Sierra」のパブリックベータ版の提供を開始しました。

48 macOS Sierra public beta launched

つい数日前に、第2版の開発者向けベータ版が提供されたばかりのmacOS Sierraでしたが、早くも今回、一般消費者向けにパブリックベータ版の提供が開始されることとなりました。

最新版macOSにおける最大の目玉としては、iOSでは既にお馴染みのバーチャルアシスタントシステム「Siri」との統合が挙げられますが、iOS上で実現可能な動作はもちろん、macOS上でのみ利用可能となる新機能も追加されることが明らかにされています。

また、「Apple Watch」を介してMacシリーズの画面ロックを解除することも可能となったほか、新たに「写真」アプリは、被写体の顔や背景、場所などを判別し、自動的にグループ分けを行う機能などを獲得しました。

そのほか、macOS Sierraには全体的な機能および性能改善なども含まれており、より使い勝手の良いOSへと進化を遂げる見通しです。

なお、ベータ版の導入に伴い何らかの不具合が発生する可能性は十分に考えられますので、重要なデータは予めしっかりとバックアップを取っておくなど、事前準備を整えてからインストールを行うことをお勧めします。OSのダウンロードは、下記リンク先(左)をご参照下さい。

[アップル via Neowin]

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3 件のコメント

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  1. No Name 2016年7月8日 17:38 No.844 返信

    はっきり言ってmacにsiriっているの?

    • No Name 2016年7月8日 18:41 No.852 返信

      スタバでのドヤレベルが1上がる。

      • No Name 2016年7月9日 15:14 No.941 返信

        独り言で無理だろw

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