SamMobileは4日(現地時間)、中国のスマートフォン市場における韓国サムスンの歳入が、2年連続で減少を記録したことが判明したと伝えています。

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サムスンが毎年発表する持続可能性報告書(CSR報告書)の最新版によると、2015年の同市場におけるサムスン製スマートフォン事業の歳入は、31兆ウォン(約2兆7300億円)を記録したとのことです。

同社は2013年に40.1兆ウォン(約3兆5400億円)の歳入を記録して以来、2014年には前年度比およそ7兆ウォン(約6200億円)減のマイナス成長を遂げていましたが、2015年はさらに2兆ウォン(約1800億円)ほどの減収を記録したことになります。

なお、「Galaxy S7」シリーズが同市場において目覚ましいスタートダッシュを切ったことが報じられているほか(過去記事)、年内には「Galaxy Note7」の発売も予測されていますが、はたして3年連続でマイナス成長に終わるのか、はたまた3年目の巻き返しに成功するのか。続報に要注目です。

[SamMobile]