Phone Arenaは18日(現地時間)、中国Huaweiの次世代フラッグシップファブレット「Huawei Mate 9」のレンダリング画像が、新たにリークされたことを伝えています。

89 alleged Huawei Mate 9 renders_3

既に当該画像は削除されてしまいましたが、リークされた画像は多くのユーザーやメディアの手によって保存されていました。画像を見る限りでは、やはりHuawei Mate 9の背面部にはデュアルカメラモジュールが搭載されることになる模様です。

また、その直下には指紋認証センサー、底面部には「USB Type-C」ポートとそれを挟み込むように配置された2基のスピーカーの姿も確認することができます。

89 alleged Huawei Mate 9 renders_2

なお先日、GFXBenchベンチマークのデータベース上に、Huawei Mate 9と見られる端末のデータが発見されました(過去記事)。

そのデータによると、Huawei Mate 9は、フルHD(1920×1080)解像度の5.9インチディスプレイと2.6GHz駆動の64-bitオクタコアSoC「HiSilicon Hi3660(Kirin 960?)」に加え、4GBのRAMと64GBのストレージを搭載し、OSには「Android 7.0 Nougat」を実装しているとのこと。

89 alleged Huawei Mate 9 renders_1

そのほか、フロントカメラは800万画素となる一方で、メインカメラには1200万画素センサーが採用されている模様ですが、仮にこのスペック情報と今回リークされた画像が正確なものであるのならば、採用されているモジュールは「Huawei P9」シリーズに搭載されているものとまったく同一であるかもしれません。

Huawei Mate 9の発表日やスペックなどに関する詳細な情報は未だに伝えられていないものの、「Huawei Mate 8」が昨年12月に発表されたことを踏まえるに、おそらくは2016年の末頃までには登場することになりそうです。

[Baidu(※削除済み) via Phone Arena]