DigiTimesは5日(現地時間)、2016年上半期(2016年1月~6月期)におけるスマートフォン販売台数において、韓国サムスンがトップ3を独占したことが判明したと報じています。

30 Galaxy S7 edge

画像は「Galaxy S7 edge」のもの

米国の調査会社Strategy Analyticsが発表した最新の調査報告によると、2016年上半期において最も高い販売台数を記録したのは「Galaxy S7 edge」となり、「Galaxy J2」と「Galaxy S7」が順にその後に続いたとのことです。

なお、出荷台数は上から順に1330万台、1300万台および1180万台となり、この3機種のみで全Androidスマートフォンの出荷台数のおよそ6%を占める結果となりました。

また、同期間にけるAndoidスマートフォンの出荷台数は前年同期比でおよそ5%増となる5億7730万台を計上した一方で、iPhoneシリーズについては前年同期比で16%減となる9160万台を出荷するにとどまった模様。

サムスンはつい数日前に、Galaxy S7 edgeと同じくデュアルエッジスクリーンを搭載した「Galaxy Note7」を発表しましたが、2016年下半期の販売レースにおける “大本命” の1つとなりそうです。

[DigiTimes]