リーク精度の高さに定評を得るスティーブ・ヘミストーファー氏は24日(現地時間)、数日前に世間を賑わせた「iPhone 6 SE」の存在を示唆する画像は、有志によって作成された画像であることを強調しました。

129 photoshopped iPhone 6 SE logo

ヘミストーファー氏によると、先日TechTasticによってリークされたiPhone 6 SEの画像は、同氏のTwitterフォロワーが数週間前に加工して作り出した画像であり、“200%” の確率で偽物であるとのことです。

一方では、次世代iPhoneが「iPhone 7」ではなく「iPhone 6SE」として発表される可能性については、先月末にも報じられているほか(過去記事)、ヘミストーファー氏と並び立つ著名な情報筋のエヴァン・ブラス氏も先々月には、同様の可能性を指摘しています(過去記事)。

129 photoshopped iPhone 6 SE logo_2

たしかに今回の画像は捏造された偽物であるのかもしれませんが、だからと言って、次世代iPhoneの名称がiPhone 6 SEではないことが確定した訳でもありません。

予想されている発表日まで、残すところおよそ2週間。いよいよ決定的な情報や画像のリークが始まることに期待したいところです。

[Twitter / TechTastic via 9to5Mac]