blog of mobileは6日(日本時間)、ソニー製の未発表端末「14784Z」が、FCCの認証を正式に通過していたことを伝えています。

38 alleged F8331 photo_138 alleged F8331 photo_2

FCCのデータベース上に登録されていたデータによると、FCCによって「PY7-14784Z」というIDが割り当てられたこの端末は、FDD-LTEおよびTD-LTE通信規格の双方に対応し、BluetoothおよびNFC通信、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac規格もサポートしているとのことです。

また、データ内には開発コードネームが「Kugo_Gina」となることや、2700mAhのバッテリーが搭載されていることなども明記されていました。なお、コードネームの末尾にある「Gina」はグローバルモデルであることを意味する文字列であるとのこと。

そのほか、14784Zは最終的な端末の型番ではない模様。ソニー製の未発表端末としては、新型フラッグシップモデルとして登場すると噂されている「F8331」の存在が既に知られていますが(過去記事)、現時点では両者が同一端末であるかどうかは不明。

なお、ソニーはIFA 2016の開幕前日となる2016年9月1日に、プレス向けカンファレンスを開催することを予告しており、あるいは14784Z(とF8331)もその場にてお披露目されることになるかもしれません。続報に要注目です。

[blog of mobile via GSMDome]