AndroidGalaxys.netは1日(現地時間)、「Galaxy Note7」において、端末の画面解像度を変更可能になることを示唆するスクリーンショットが、新たにリークされたことを伝えています。

6 Galax Note7 battery saving function setting menu_3

スクリーンショットを見る限りでは、省電力モードは「OFF(無効化)」、「MID(中)」および「MAX(強)」の3段階から選択することが可能となり、MID設定においてはフルHD(1920×1080)、MAX設定時にはHD(1280×720)にまで自動的に解像度が落とされるほか、最大画面輝度にも制限が掛けられるようです。(OFF時にはWQHD(2560×1440)解像度のままに)

また、2枚目の画像には、「Change screen resolution(画面解像度の変更)」という項目の下に設置されたスライド式のメニューが確認できますが、どうやら画面解像度を含む各項目はユーザーが任意でカスタマイズすることも可能となる模様。

6 Galax Note7 battery saving function setting menu_1

6 Galax Note7 battery saving function setting menu_2

また最近では、消費電力の増加を嫌って、あえてWQHDではなくフルHD解像度のディスプレイを採用したことを強調する企業も増えてきており、この新機能がバッテリーライフの延長にどれほどの効果をもたらすかは非常に興味深いところではあります。

なお、Galaxy Note7は、現地時間で明日にも米ニューヨークを含む世界3ヵ国で同時に発表される予定です(過去記事)。

[AndroidGalaxys.net via Phone Arena]