Windows 10次期大型アップデート「Windows 10 Creators Update」、来年前半に提供へ

米マイクロソフトは26日(現地時間)、Windows OSの次期大型アップデートとして、「Windows 10 Creators Update」の提供を2017年前半に予定していることを発表しました。

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今年8月初旬、「Redstone 1」の開発コードネームでも知られている「Windows 10」初の大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」がリリースされましたが(過去記事)、今回新たに第2弾に関する情報が公式に明らかにされました。

マイクロソフトによると、次期大型アップデートの名称はWindows 10 Creators Updateとなり、主に「3D(ARおよびVR)関連機能の強化と統合」「ゲーム関連機能(4Kゲームやプレイ配信など)の強化」「他者との共有機能の強化」の3つの要素に注力したアップデートになるとのことです。

また、Windows 10 Creators Updateは、「Paint 3D」と呼ばれる新しいアプリケーションを標準で実装。これはWindows OSの伝統的なペイントソフト「ペイント」を大幅に進化させたアプリケーションであり、スマートフォンなどを利用することで、現実世界に存在する物体を3D画像として2D画像上に取り込むことなどを可能にしています。

なお今回、アップデート内容の詳細については明かされませんでしたが、既に開発者向けのプレビュー版にその片鱗は見出されており、近い将来にはより多くの情報が判明することとなりそうです。

[Neowin]

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1 件のコメント

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  1. No Name 2016年10月28日 12:39 No.10764 返信

    まだWindows8.1だわ
    Ulは8系のが好き

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