iPhone 6 Plusの「タッチ病」、ついに修理受付の対象に

米アップルは17日(現地時間)、新たな「iPhone 6 Plus」のディスプレイ修理プログラムを提供することを発表しました。

33-iphone-6-plus-suffering-touch-disease

「Touch Disease」を発症した「iPhone 6 Plus」

今年8月頃より、iPhone 6 Plusにおいてディスプレイの一部が不意に点滅し出したり、タッチ入力を精確に認識しなくなる不具合が一部ユーザーの間で発生し、“Touch Disease(タッチ病)” としてその存在が広く世間に知れ渡ることとなりました。

しかしながら、多くの修理を求めるユーザーの声に対して、米アップルはその症状を「修理保証の対象外」として、新たな端末を購入することを勧告。その対応に憤ったユーザーたちによって、修理の実施を求める集団訴訟が起こされるに至りました。

そして、今回の発表はTouch Diseaseの存在を公式に認めるものであり、発表日をもって、上述の不具合が発生した端末であっても149ドル(国内では1万4800円)にて修理を受けることが可能となります。

なお、公式発表によると、Touch Diseaseは表面の硬い場所や物などに端末を落下させた場合や、何らかの衝撃や圧力が加えられた際などに “発病” する可能性があるとのこと。防護ケースを装着させるなどの手立てが有効な予防策となりそうです。

[アップル via Phone Arena]

ソーシャルシェア

6 件のコメント

このコメント欄には、弊社が開発する人工知能を搭載したコメントシステム「Quelon」は導入されていません。メディア媒体またはコミュニティサイトにおける導入をご検討の場合はお気軽にお尋ねください。

  1. No Name 2016年11月21日 14:09 No.13463 返信

    この場合、精確より正確のほうが良いのでは

  2. No Name 2016年11月21日 15:11 No.13468 返信

    6+だけなん?これ。

  3. No Name 2016年11月22日 11:17 No.13600 返信

    林檎端末も、機能が増えてきて、不具合多くなったよなぁ。
    なんの修正も保証もない泥端末よりはましなのだがw

    • No Name 2016年11月22日 22:26 No.13680 返信

      これ有料でしょ?泥端末のこと笑ってられないよ。

  4. No Name 2016年11月25日 19:22 No.14307 返信

    まさしく自分のはこれなんだけど日本でも修理対象になったってこと?

  5. No Name 2016年11月25日 19:53 No.14314 返信

    ジョブスがiPhoneにはケースをと言っていたのを俺は忠実に守っている。

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます