7000mAh搭載ファブレット「Gionee M2017」、TENAAの認証を通過

Times News UKは22日(現地時間)、中国Gionee製の未発表ファブレット「Gionee M2017」が、中国国内にてTENAAの認証を通過したことを伝えています。

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TENAAに登録されていたデータを見る限りでは、Gionee M2017はファブレット端末としてはごく標準的なサイズにもかかわらず、7000mAhもの大容量バッテリーを搭載している模様です。

また、1200万画素と1300万画素という画素数の異なる2基のイメージセンサーから成るデュアルカメラシステムを背面部に採用している点も大きな特徴としています。

そのほか、およそ1.96GHz駆動の64-bitオクタコアSoC(Helio P10?)や、WQHD(2560×1440)解像度の5.7インチAMOLEDディスプレイに加え、6GBのRAMと128GBのストレージなども搭載されているとのこと。

なお、バッテリー容量の代償として、端末の厚みは10.65mmとかなり厚めの仕上がりとなっていますが、薄さや軽さを犠牲にしてでも大容量バッテリーの搭載を望む声は未だに根強く、Gionee M2017は全体的なスペックの高さと相まって一定層から指示を集めることとなりそうです。

[TENAA via Times News UK via Phone Arena]

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