「Move to iOS」アプリ、1年間で1000万回以上のダウンロードを記録

BGRは4日(現地時間)、米アップルが提供するAndroid向けデータ移行補助アプリ「Move to iOS」が、正式リリースからおよそ1年間で、最低1000万回のダウンロードを記録したことを伝えています。

20-move-to-ios-logo

昨年9月下旬のリリースから直近の1ヶ月間では、わずか100万~500万回しかダウンロードされていなかったMove to iOSも、1年の間に1000万~5000万回もダウンロードされることとなりましたが、その詳細な数字についてグーグルは公開していません。

また、Move to iOSは、「Android端末に保存されている一部データをiOS端末に移行する」という機能だけを提供するアプリであるため、そのダウンロード数とiOS端末への移行者数は、概ねイコールであると考えられます。

さらには、このアプリを利用せずにデータを引き継ぐ方法も存在する以上、実際の移行者数はアプリのダウンロード回数を大なり小なり上回っていると見て間違いはなさそうです。

なお先日には、スマートフォン市場においてAndroid OSが前年度比でプラス成長を見せ、その市場シェアは87.5%にも達したことが報じられました(過去記事)。

一方で、iOSについては前年度比で1.5%のマイナス成長を見せたと報告されており、どうやら直近1年間においては、Android OSからiOSプラットフォームへと乗り換えた人数よりも、その逆の動きを見せたユーザー数の方が上回っている模様です。

[BGR]

ソーシャルシェア

4 件のコメント

このコメント欄には、弊社が開発する人工知能を搭載したコメントシステム「Quelon」は導入されていません。メディア媒体またはコミュニティサイトにおける導入をご検討の場合はお気軽にお尋ねください。

  1. No Name 2016年11月11日 20:06 No.12065 返信

    この数値が多いのか少ないのかわからないですね。

  2. No Name 2016年11月15日 16:45 No.12313 返信

    また前回更新から10日も経ってるな
    もしやめるならやめるでちゃんと告知して欲しい

  3. No Name 2016年11月15日 17:28 No.12319 返信

    ガジェット遅報復活したのか

  4. No Name 2016年11月16日 02:21 No.12404 返信

    また閉鎖するの?

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます