8bit版「ロックマン」、全6作品が来年1月6日にスマートフォン用アプリとしてリリース

株式会社カプコンは16日(現地時間)、かつて8bitゲームコンソール向けに発売された2Dアクションゲーム「ロックマン」全6作品を、iOSおよびAndroid OS向けアプリとして2017年1月6日にリリースすることを発表しました。

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新たに配信開始が予定されているのは初代『ロックマン』から『ロックマン6 史上最大の戦い!!』までの計6作品となり、各タイトルは独立した作品としてそれぞれ有料で配信されることとなります。

また、スマートフォン向けアプリとして生まれ変わるにあたり、仮想キーでも快適な操作を可能にするべく、オート連射やチャージショットの自動チャージ、ゲームスピードなどについて自由に変更できる機能が追加されており、原作をプレイ済みのユーザーも新規ユーザーもどちらも楽しめるように調整されているとのことです。

なお、2017年1月6日より配信が開始され、近日中に続報が発表される予定とされています。

ここ最近は、各ゲーム会社が人気IPをスマートフォン向けアプリとして投入する流れが加速しつつあり、その中でも『ポケモンGO』の記録的な成功は記憶に新しいところですが、往年の名作であり外国でも高い人気を誇るロックマンシリーズであるだけに、ダウンロード数がどこまで伸びるかには注目したいところです。

[株式会社カプコン via TouchArcade]

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