Galaxy S8、新型バーチャルアシスタントシステム「Bixby」をOSレベルで統合か

SamMobileは27日(現地時間)、「Galaxy S8」にプリインストールされているほぼすべてのアプリが、新型バーチャルアシスタントシステム「Bixby」とOSレベルで統合される見通しと伝えています。

先日、米アップルの誇るバーチャルアシスタントシステム「Siri」の “生みの親” によって新たに開発されたAIシステムである「Viv」が、韓国サムスンによって買収されましたが、Vivは同社の下でBixbyとして生まれ変わり、Galaxy S8に搭載される可能性が有力視されていました(過去記事)。

今回新たにSamMobileが伝えるところによると、Galaxy S8にプリインストールされているほぼすべてのアプリはBixbyとOSレベルでの深い統合を果たしており、音声入力によって様々な操作を実行することが可能となる見込みとのことです。

また、この変更にともない基本UIのデザインにも変更が加えられるほか、「S Voice」機能はBixbyに取って代わられることとなる模様。

なお、Galaxy S8は、2017年4月に米ニューヨークにて発表される見通しですが、BixbyがSiriや「Google Assistant」の対抗馬となれるかどうかには、大いに注目したいところです。

[SamMobile]

ソーシャルシェア

2 件のコメント

このコメント欄には、弊社が開発する人工知能を搭載したコメントシステム「Quelon」は導入されていません。メディア媒体またはコミュニティサイトにおける導入をご検討の場合はお気軽にお尋ねください。

  1. No Name 2016年12月28日 22:56 No.27895 返信

    Android端末でGoogle Assistantの対抗商品出すって…
    中国圏内で消費するんじゃあるまいし、そこまで対抗してどうするよ…

  2. No Name 2016年12月29日 12:51 No.28044 返信

    Vivの方がsiriより優秀なんだろうか? Siriも会話ができればいいのに。

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます