「Amazon Echo」、米国で人気沸騰中 ―来年1月下旬まで入荷されず

Pocketnowは22日(現地時間)、米Amazon製のバーチャルアシスタント搭載型スピーカー「Amazon Echo」が、米国市場において非常に高い人気を博していることを伝えています。

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Amazon Echoは、「Alexa」と呼ばれるバーチャルアシスタントシステムが統合されたスピーカーであり、「Siri」や「Google Now」、「Cortana」のように音声で指示することで、音楽の再生からニュースや天気予報の通知、タクシーの配車やピザの注文など、様々な作業を実行してくれる製品となります。

Pocketnowによると、現在そのAmazon Echoの人気が米国において沸騰中であり、米国のAmazonストア上では来月下旬まで入荷されない予定とのことです。

なお、本記事の執筆時点では、2017年1月24日に再入荷がされる予定と表示されていますが、Pocketnowが記事を執筆した時点の入荷予定日は2017年1月21日であったため、今後人気に拍車が掛かればさらに入荷が遅れることになるかもしれません。

また、兄弟製品である「Echo Dot」および「Amazon Tap」についても、好調な売れ行きを示しているほか、Amazon Echoの対抗馬である米グーグルの「Google Home」も、今後スマートスピーカー業界において非常に大きなシェアを獲得するとの予測も伝えられています。

Amazon EchoもGoogle Homeも未だ国内では発売されていませんが、いずれ販売が開始されたとして、米国と同様に高い評価を獲得できるかどうかは、連携するサービスの質と量に大きく左右されることとなりそうです。

[Amazon via Pocketnow]

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