「AirPods」、公称以上のバッテリーライフを実現している模様

Phone Arenaは27日(現地時間)、米アップルの新型Bluetoothイヤホン「AirPods」が、公称されている以上のバッテリーライフを実現していることが判明したと伝えています。

Phone Arenaは今回、AirPodsのバッテリーライフを測定するテストを実施。米国で人気のネットラジオiHearRadioをひたすらに流し続け、AirPodsの充電が完全に切れるまでの時間を測定しました。

結果としては、公称されているAirPodsのバッテリーライフである最大5時間を大きく上回り、6時間2分もの間、iHeartRadioの番組を再生し続けることに成功。さらに、専用バッテリーケースに収納した際には、完全放電された状態から満充電に至るまでにわずか20分間しか要しなかったとのことです。

一方で、残念ながら今回実施されたテストでは、専用バッテリーケースのバッテリーライフは測定されませんでした。

公式には「最大24時間分のバッテリーライフをAirPodsに追加する」と謳われていますが、今回のテスト結果を見る限りでは、こちらについても公称以上の性能が実現されている可能性に期待できます。

なお、再生するコンテンツやiPhoneとの通信環境などにより大なり小なり結果は変動するものであり、今回の情報だけ根拠に何かを断定することは避けた方が賢明であるとは言えますが、少なくともAirPodsが期待されていた以上のバッテリーライフを実現していることについては、間違いなさそうです。

[Phone Arena]

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