ファーウェイ、2016年の販売目標を達成 ―1億4000万台以上を売り上げる

安卓中国は28日(現地時間)、中国ファーウェイのユー・チェンドン上級副社長によって、同社が2016年を通じて1億4000万台以上のスマートフォンを販売したことが明らかにされたと伝えています。

ユー氏が新たに語ったところによると、同社が掲げていた1億4000万台という2016年の販売目標は既に達成されており、今年4月に発売された「Huawei P9」についても、先月4日の時点で販売台数が900万台を突破していたとのことです。

また、同氏は今回、Huawei P9が後継モデルが登場するまでに1200万台を売り上げるとの見通しも明らかにしましたが、Huawei P9および「Huawei P9 Plus」の販売台数は、既に現在までに合算で1000万台を突破しているものと推察されます。

なお、同社は今年2月、今後5年以内に韓国サムスンおよび米アップルを抜き去り、世界一のスマートフォン企業へと成長を果たす計画を発表しましたが(過去記事)、現在の成長ペースが維持できたならば、2018年までにアップルを抜いて世界第2位の座に収まる可能性も視野に入ってくる模様。

成長著しい中国のスマートフォン企業の中でも、さらに顕著な進歩を世界に見せ付けてきたファーウェイの今後に大きな注目が集まります。

[安卓中国 via Phone Arena]

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