「Minecraft: Pocket Edition」、ついに正式版がリリース

米マイクロソフトは20日(現地時間)、iOSおよびAndroid OSプラットフォーム向けのサンドボックスゲームアプリ『Minecraft: Pocket Edition』の正式版となる「バージョン1.0」をリリースしました。

長らくベータ版の提供が続けられてきたMinecraft: Pocket Editionでしたが、ついに今回初の正式版がリリースされるに至りました。

「The Ender Update」と銘打たれた今回のメジャーアップデートにより、多数の不具合が修正されたほか、上限高度がブロック128個分から256個分へと増加されており、エリアの追加に伴うアイテムやボスモンスターの追加など、多くの要素も新たに実装されるとのことです。

また、マイクロソフトは今回、「Windows 10」プラットフォーム向けとなる「Minecraft: Windows 10 Edition」に対しても、このThe Ender Updateをリリースしたほか、新たなスキンやテクスチャを実装するための「ホリデーマッシュアップパック」と呼ばれる有償MODの提供も開始しています。

なお、未だに根強い人気を誇るMinecraftシリーズですが、過去には数年後に後継作品となる “Minecraft 2(仮称)” が登場する可能性も公式に示唆されてますが、まずはおそらく来春頃に発売される予定の「Nintendo Switch」に対しても提供されるかどうかに注目したいところです。

[Android Police]

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