画像加工アプリ「Prisma」、大規模アップデートを実施 ―SNS化が進む

Mashableは20日(現地時間)、世界的に高い人気を誇る画像加工アプリ「Prisma」が、大規模アップデートを経てSNS(ソーシャルネットワークサービス)としての側面が強化されたことを伝えています。

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この最新アップデートにより、新たに「Profile(プロファイル)」と「Feed(フィード)」タブが追加されましたが、前者では他のPrismaユーザーをフォローすることが可能であり、後者においては、話題の画像などを閲覧することが可能となります。

また、他のSNSと同様に投稿された画像に “いいね!” を付けることも可能であり、より多くのいいね!を獲得した画像と、その画像を投稿したユーザーが以降に投稿した画像が、より多くのユーザーのフィードタブに表示される仕組みになっているとのことです。

一方で、「加工した画像の解像度が低い」ことが、しばしばPrismaに対する不満の1つとして挙げられてきましたが、今回のアップデートにより最大解像度が大幅に引き上げられたほか、iOS版アプリについては、新たにアスペクト比調整機能も追加されました。

なお、PrismaはGoogle PlayとApp Storeの双方において、2016年を代表するアプリの1つとして選出されるほどの人気を誇るアプリでしたが、最新アップデートによりさらに人気が高まることとなりそうです。

[Mashable via Digital Trends]

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